場面緘黙症とは、話す言語能力があるにも関わらず、特定の場面(人前、大人数の前など)で喋れなくなってしまう症状です。生まれつきシャイで気持ちを表現するのが苦手な「抑制的気質」に、入園や入学などの環境の負荷が加わって発症すると考えられており、本人は、話したくても話すことができません。

「目に見えない障害があることをわかってほしい!」「心の中ではたくさん話したい気持ちでいっぱいです!」

「話さない」ではなく「話せない」という事、「かんもく」と診断受けた彼女の言葉を形にしたいという思いでクラウドファンディングで資金を集めカードの制作を行いました。

今回、RKBで取り上げて頂きました。(https://rkb.jp/news/news/49898/)

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